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京成・京急を中心に取り上げる阪急ファンのブログです。日本一遅い速報を届けます。

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【2021年四直車両展望】消滅が近づくシーメンスと白い悪魔

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2021年の四直(京成・京急・都営浅草線・北総鉄道)の予定は、明るいニュースよりも寂しい(?)ニュースの方が目立ちそうです。というのも、車両の経年に伴う機器更新工事と置き換えが迫るので、寂しいニュースは避けられません。

2021年四直車両の展望

時期は未定ですが、消滅する車両と新しく導入する車両があります。

【消滅が迫る車両】

  • 京急1500形普通鋼車
  • 京急1000形ドレミファインバータ(更新工事によるVVVF交換)
  • 都営浅草線5300形

【新導入の車両】

  • 京急1000形20次車
  • 京成3100形SA仕様最終編成
  • 都営浅草線5500形

それぞれサクッと見てみます。

 

消滅が迫る車両

京急1500形普通鋼車

京急は2020年の設備投資計画で、京急1000形の4両編成を2本製造することを発表しています。4両編成2本と言うのがミソで、置き換え対象は登場から35年以上経過している1500形の普通鋼車が濃厚です。ほぼ、京急大師線の運用なので、お早めに撮影に行った方が良いかと思います。

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京急1000形ドレミファインバータ

京急最後のドレミファインバータ車両である1033編成は、登場から15年以上経過しているため、更新工事によるVVVF交換が予定されています。京急1000形アルミ車でシーメンスGTO-VVVFは東洋IGBT-VVVFに交換されており、1033編成も恐らく東洋IGBT-VVVFに更新されることが予想されます。2021年3月までにVVVF交換を含めての更新工事が濃厚なので、撮影や録音、乗り納めはお早めにどうぞ。

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都営浅草線5300形

白い悪魔と名高い(?)、ミョオオオオンと唸るVVVFが特徴的な都営浅草線5300形は、『東京都交通局経営計画2019』において、2021年度中(2022年3月まで)に5500形との交換が決まっています。2020年12月末時点で、ほぼ予定通りに5500形が導入され、営業運転に就いています。

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新導入の車両

京急1000形20次車

まだ製造するのか…と言うくらい、長期間に渡って製造されている京急1000形は、2021年3月(2020年度末)までに4両編成2本が製造される予定です。先述しましたが、恐らく、1500形普通鋼車の置き換えのための導入と思われます。

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京成3100形SA仕様最終編成

京成3100形は2021年に8両編成2本が製造予定です。3100形は成田スカイアクセス線仕様で8両編成6本を、1年に2本ずつ新造する計画です。2020年7月に3153編成と3154編成が導入されたので、今のところ予定通りで進んでいます。

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2022年以降の3100形の動向については未だ発表はありませんが、京成本線仕様の3100形が製造されるのではないでしょうか。

 

都営浅草線5500形

白い悪魔の命と引き換えに登場した5500形は順調に導入が進んでいます。2021年度末(2022年3月末)までに合計27編成が出揃う予定です。都営浅草線車両が全て5500形になると、四直全体で速達性の向上に繋がると思われます(5300形は加減速性能がイマイチらしいので)。

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編集後記

2021年はドレミファ消滅が濃厚ということで、恐らく日本全国の鉄道ファンがドレミファ目的で押し寄せると思います。ただ、京急的には昨今の情勢を考慮して、ラストランの発表はしないと思います。そうなると「京急ってサービスがイマイチ」みたいなことをつぶやく人もいますが、安全が第一なので、時間がある時にお早めに納めておいた方が良いでしょう。

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