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【鉄道写真】京急1000形19次車までコンプリートを目指す④

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筆者撮影:京急1000形1809編成

2代目京急1000形が登場したのが2002年です。毎年コンスタントに製造され、2020年現在、19次車まで製造されています。手持ちの写真を整理しつつ、1000形19次車までコンプリートしようと思います。今回は14次車から再開です。

京急1000形コンプを目指すにあたって

過去記事にも記載しましたが、写真の整理をしつつ、京急1000形の1次車から19次車まで古い順に写真を上げていきます。写真が途中で無くなったら打ち切りです。写真を持っていない車両は頑張って現地に行って撮影して来ます。前回は14次車で打ち切りになったので、今回は14次車から再開です。1回目・2回目・3回目の記事はコチラ

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さてさて14次車から再開です。

 

京急1000形14次車

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筆者撮影:京急1000形1349編成

2014年に登場した14次車は8両編成1本、6両編成3本の合計26両が製造されました。13次車と同じ仕様です。13次車も12次車と同じ仕様なので、12~14次車は製造時期は異なれど、1000形の中でも同じグループです。

2014年の同時期にデビューしたのは新幹線H5系、新幹線E7系・W7系、北大阪急行9000形、東京モノレール10000形など。

 

京急1000形15次車

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筆者撮影:京急1000形1367編成

2015年に登場した15次車は6両編成2本、4両編成2本の合計20両が製造されました。6両編成は何の変哲もありませんが、4両編成が1000形の中でも一部の鉄道ファンからは迷列車みたいな扱いになっているようです。15次車の4両編成2本は、車体前面の中央に貫通扉を設けて、連結した時に通路として使用できるようになりました。

申し訳ございませんが、15次車貫通扉の写真が手元に無いので、16次車貫通扉の写真を参照願います。顔は同じです。

それと、15次車の4両編成から「京急らしさ」をアピールするために、ステンレス部分にカラーフィルムによるラッピングが行われています。ただし、扉の周りなどの一部箇所については、ラッピングが出来ないことや、無理にラッピングすると洗車の時にはがれてしまうことなどがあり、全面ラッピングはされていません。京急の貫通扉車を見かけたら、目を凝らしてよーく見てもらいたいです。

2015年の同時期にデビューしたのはJR東日本E235系・E353系、JR西日本227系・289系、JR九州305系、阪神5700系、南海8300系など。2020年から遡ると5年も前ですが、既に主力車両として活躍している車両が多いです。

 

京急1000形16次車

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筆者撮影:京急1000形1185編成

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筆者撮影:京急1000形1809編成

2016年に登場した16次車は8両編成2本、6両編成2本、4両編成1本の合計32両が製造されました。16次車は15次車4両編成に引き続き、「京急らしさ」をアピールするために側面ラッピングが施されています。また、車内の車端部のシートはボックスシートを設置、一般車としては初のコンセント(ボックスシートの足元に設置)が備え付けられています。

尚、4両編成は上記写真の様に前面中央に貫通扉を設けています。京急1000形は迷列車要素が多いと一部の鉄道ファンから言われていますが、この前面中央に貫通扉を設けているのが一つの迷列車要素の特徴でしょう。

2016年の同時期にデビューしたのはJR西日本323系、東京メトロ13000系、西日本鉄道9000形、西武40000系など。

 

京急1000形17次車

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筆者撮影:京急1000形1619編成

2017年に登場した17次車は8両編成3本、6両編成2本の合計36両が製造されました。ここでも「京急らしさ」を出すために、なんとステンレス車両に全面塗装を施します。ステンレス車両に全面塗装を施したのは南海1000系に続いて2例目です。ステンレス車両に全面塗装をしてしまうということは、何のためにステンレス車両にしたのか解釈に困りますが、それもまた京急らしさと言えるのでしょう。

2017年の同時期にデビューしたのは東武500系(リバティ)・70000系、相鉄20000系、京王5000系、小田急70000形(ロマンスカーGSE)など。

 

編集後記

はい、18次車の写真が見当たりませんので、今回は打ち切りです。後日頑張って撮影して来ます。14次車までは仕様も固まって来てましたが、15次車になって何かに目覚めたのか「京急らしさ」のアピールを頑張っていますが、迷走してしまっている感じがします(主観)。

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