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京急1000形20次車の顔を予想してみる

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2020年8月7日に発表された京急電鉄の設備投資計画のうち、1000形の新造が発表されました。2002年の製造開始から18年が経過し、バリエーションは20次車まで到達…初代1000形が19年かけて製造を続けたので、2代目1000形はそこまで引き継いでいるのか、結果的にそうなっているのかは京急のみぞ知る…となります。

さて、京急ファンの末席である私としては、20次車がどんな顔で登場するのか気になるところです。気になる木なので、予想してみます。気になる木ですが、京急1000形では日立の機器は使用していないみたいです(調査不足でしたらすみません)。

京急1000形20次車

2020年度の設備投資計画で、1000形は4両編成2本が新造されます。ネット上の京急ファン的には「まだ1000形製造するのかwwww」みたいな感じになっています。私もそうです。同じ車両を長期間製造するということは、その車両の設計が優秀である証左でもありますので、鉄道ファンだけ勝手に残念になってればいいのかなと(毒舌)。

 

まだ設備投資計画を見てないよと言う人は、本ブログの過去記事をご覧になるか、京急電鉄の公式発表をご覧下さい。

www.stellacreate.com

www.keikyu.co.jp

少し話がそれましたね。とにかく、1000形は4両編成2本が新造される予定です。ただ、京急電鉄の公式発表では、車両のデザインは掲載されていません。なので、勝手に予想してみようと言うのが本記事のテーマです。候補としては、次が挙げられるのかなと。

  • 全塗装の顔(サムネイル右側)
  • 中央貫通扉の顔(サムネイル左側)

では勝手な予想の勝手な理由を述べていきます。

 

全塗装の顔

1000形は15次車と16次車でカラーフィルム、17次車でステンレス車両に全塗装という京急クオリティを発揮してくれました(ステンレス車両に全塗装という趣のある試みは、大手私鉄では南海1000系に続いて2例目)。その理由が「京急らしさを取り戻すため」と公式が言ってますので、動機含めて京急クオリティとも言えます。

17次車以降の車両は全て全塗装で、形式番号にスリットを入れるという細かいところまでこだわっています。そのため、20次車も全塗装の顔になるのは本命かなと思います。

 

中央貫通扉の顔

いわゆる1800番台の車両です。京急ファンを困惑させた中央貫通扉の車両ですね。京急的には目的があって貫通扉を中央に持ってきており、デザイン的には致し方ないかなと。で、1000形の流れとしては全塗装なのに、中央貫通扉の顔が20次車の候補として挙げるのかと言うと、最後に製造された1000形の4両編成が1800番台なのです。20次車は4両編成2本なので、貫通扉を中央に持ってくるという可能性も考えられます。

 

編集後記

ここまで予想しておいてなんですが、全塗装の中央貫通扉になりそうなんですよねえ…京急ならやってくれそうな気がします。

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