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社畜ゲートウェイ

京成・京急を中心に取り上げる阪急ファンのブログです。日本一遅い速報を届けます。


大阪メトロのモケットグッズ!贅沢なブックカバーを買ってみた!

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大阪メトロの座席カバー(モケット)を使ったグッズをご存知でしょうか?阪急のモケットを使ったグッズはとても有名なので知っていましたが、大阪メトロでもモケットのグッズを販売していることは知りませんでした。

それもそのはず。大阪メトロポリス様の記事を見て初めて知ったのです。

大阪メトロのモケットがグッズ化!実際に買ってみた! | Osaka Metropolis

で、ふむふむと眺めていると、ビビッと来たので買ってみました!

 

贅沢なブックカバー

外観

今回私が購入したブックカバーはコチラ。

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えんじ色のモケットのブックカバーです(何線のモケットかしら?)。

外側を広げてみます。

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内側はこんな感じ。

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右上に大阪メトロのコーポレートマークがついています。

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素材はモケットを使用しているので、かなりしっかりとしています。手触りはモケットそのもの。

 

装着!

とりあえず文庫本を装着してみますと…

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文庫本がスッポリと収まります。

閉じるとこんな感じ。

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手作り感があって、オシャレなブックカバーです。

サイズ比較をしてみます。左からブックカバー・文庫本・新書です。

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こう見ると、ブックカバーというだけあって、文庫本サイズですね。新書は文庫本よりもちょっと大きいので、サイズオーバーしてしまいます。

 

質感

当然ですが、手触りはそのまんまモケットです。革のカバーとは違う感じでしっかりとしています。

革のブックカバーも贅沢ですが、モケットのブックカバーも贅沢な感じがします。

尚、モケットと思って触ると、「あれ?ちょっと違うなぁ」という印象を受けます。それもそのはず、座席にはモケットの下にクッション材などが入っているため、座席の様な柔らかさは感じられません。モケット自体は結構しっかりしているということです。これは新たな発見ですね。

購入ページご紹介

モケットのブックカバーの購入ページはコチラです↓

www.amazon.co.jp

ブックカバーの他に、ペンケース(筆箱)・クッションもあるので、気になった方は一度チラ見してみてはどうでしょうか?

 

製造元ご紹介

さて、今回購入した、大阪メトロのモケットを使ったブックカバーですが、日本シール株式会社様が製造されています。

ちなみに、案件では無いので、事前レビューなしで勝手に紹介という暴挙をさせて頂きます。

www.nipponseal.co.jp

電車やバスの座席のモケットや、車両の内装材を製造されている、大阪市住之江区の老舗企業様です(知らなかった…)。

他にも、産業資材向けのパイル織物加工品(掃除機の吸込み口にあるブラシ等)や、エチケットブラシなどを製造されています(ジャケットとかスーツパンツ用のエチケットブラシ欲しいわ…)。

鉄道やバスはさることながら、かなり我々の生活に潜んでいる…もとい、密着しています。不勉強で申し訳ないです。いつもお世話になっております。

 

他サイト様紹介

今回、購入するキッカケとなったのは、普段から懇意に頂いている大阪メトロポリス様が、モケットの筆箱を紹介している記事です。

筆箱が気になる方は、是非ご覧になってみて下さい^^

osaka-metro-pm.com

編集後記

ちなみに、ブックカバーの記事を書く予定は無かったのですが、製造元の日本シール株式会社様からこのようなリプを頂きましたので、勝手に記事にしてみました。

失礼の無い記事になっていることを祈りつつ…

ご意見ご感想はTwitterまで^^

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