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社畜ゲートウェイ

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【MLM】ネットワークビジネスの師匠が求めている人材を暴露

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ネットワークビジネスの師匠は多くのグループメンバーを抱えています。そして、その一人ひとりが、師匠が一度はABC形式で面談しています。何故、そのような手間のかかることをするかと言うと、師匠の大切な収入源であるコミッションを払ってくれるグループの秩序を保つためです。師匠の求めている人材と違う場合、師匠の作り上げた従順なグループメンバーが離れてしまう可能性があります。

では師匠はどんな人材を求めているのでしょうか?今回は筆者がネットワークビジネスの師匠たちから聞いてきた、師匠の求めている人材を解説します。

師匠が存在するグループメンバーの特徴

まず、ネットワークビジネスの師匠が求めている人材を解説する前に、師匠が存在するネットワークビジネスのグループにおける、メンバーの特徴を説明します。大体、以下の様な感じです。

  • 師匠崇拝
  • 学歴・才能コンプレックス
  • 一発逆転狙い

師匠によってグループのメンバー構成に若干の差はありますが、カテゴライズすると3つです。順に説明します。

師匠崇拝

ネットワークビジネスの師匠が存在するグループは、間違いなく「師匠崇拝」です。ネットワークビジネスのディストリビューター(ネットワーカー)は、勧誘する時は人の話を全く聞きません。しかしながら、師匠の話は聞きます。「師匠の言うことは正しい」と信じて毎日を過ごしています。疑問を持つ人はいません。そして、師匠の言うとおりに高額オートシップやコンサル料を払い、ネットワークビジネスの餌食となるカモを探すために生きています。

学歴・才能コンプレックス

ネットワークビジネスの師匠が存在するグループは、だいたい学歴・才能コンプレックスのメンバーが多いです。受験に失敗したことをズルズルと社会人になっても引きずって生きているところを、師匠に引き合わされてネットワークビジネスを始めたり、かつては神童と言われるアーティスティックな才能を持っていながら、どこかで失敗して諦めた人などが結構います。

一発逆転狙い

上記のコンプレックスの話にも関わるのですが、失敗して燻っているところを師匠に引き合わされて、ネットワークビジネスで一発逆転を狙うと言ったタイプの人が多いです。

師匠が求めている人材

さて、師匠が存在するネットワークビジネスのグループメンバーの構成をお伝えしたところで、師匠が求めている人材を解説します。師匠が求めている人材は以下です。これは、とある師匠から直接聞きました。

  • 素直な人(従順な人)
  • お金を持っていない人
  • 無知な人
  • 考えない人

これが師匠が求めている人材です。理由を順次説明します。

素直な人(従順な人)

これは非常に重要な要素です。「素直な人」を求めている理由は、師匠崇拝体制を維持しやすいからです。ただし、素直な人を求めていると言うよりも、従順な人を求めています。そう、師匠の言う通りに、高額オートシップやコンサル料を何の疑問を持たずに払ってくれる人です。

ネットワークビジネスの師匠とアポをした時に、「誰か紹介してよ」と言われることがあります。筆者は「どんな人が良いですか?」と質問し、全ての師匠から「素直な人」という返答を頂きます。

師匠「筆者さん、それだけ多くの人と会ってるんだったら、誰か紹介してくれないかな?」

筆者「どんな人が良いですか?」

師匠「そうだねえ、素直な人かな。」

筆者「何故ですか?」

師匠「それは、素直な人の方が何事もやりやすいじゃん。サラリーマンでもそうでしょ?会社の上司や先輩の立場になって考えてみてよ。部下や後輩が反抗的だったりすると、仕事やりにくいでしょ?」

筆者「それって素直な人じゃなくて、従順な人ですよね?」

師匠「そんなこと言ってないよ。素直な人の方が、疑問を持たずにビジネスに専念してもらえるからね。そういう人ほど成功するよ。」

筆者「だからそれは従順な人ですよね。疑問を持たずにオートシップとコンサル料を払ってくれる人が良いだけですよね?」

師匠「…」

逆に、素直(従順)では無く、批判的な人だった場合、師匠は凄くやりにくいと思います。素直な人は師匠の話を聞いて、師匠が正しいと錯覚します。しかし、批判的な人は、最初から疑ってかかるので、師匠がどんなにきれいな言葉を並べて取り繕っても、批判的な人は何も動じないからです。師匠としては「自分の話をうなずいて聞いてくれて、何も問題を起こさずに、今月お金を払ってくれる人」がベストなので、素直な人を求めているのです。

そもそも批判的な人はネットワークビジネスの話を聞いた時に批判的な意見を述べます。師匠は数々の経験から反論して納得させようとするよりも、素直な人に時間を割いて契約させた方がお金になるので、批判的な人とは契約しようとしません。無理にメンバーに入れると、今の師匠の息のかかった金づる(メンバー)の幻想を解いてしまう可能性があるので、批判的な人はNGとしています。

お金を持っていない人

ネットワークビジネスは貧困ビジネスの一例として取り上げられます。貧困ビジネスとは、貧困層の人たちに対して救済や支援して貧困から脱出させるビジネスでは無く、貧困層をターゲットにして搾取するビジネスです。まさに師匠が君臨するネットワークビジネスです。

全くお金を持っていない人は論外ですが、「サラリーマンとして普通に働いているけれども、年収が低い人」は師匠の格好の餌です。何故なら、年収が低い人はお金の話になると「年収を上げたい、お金が欲しい」と心の中で考えます。そこで師匠は「年収が低いなら上げればいい。上げる方法はたくさんあるけど、いい方法があるよ。」と言ってネットワークビジネスに取り込もうとします。

また、先述した様に、メンバーの中には「一発逆転狙い」の人が多いです。つまり、お金を持っていない人で一発逆転を狙っている人は、師匠が洗脳しやすいのです。「良い方法があるよ」と嘘にまみれた優しい言葉をかけてあげて、ネットワークビジネスに引きずり込むのです。

無知な人

師匠は無知な人をメンバーとして欲しています。厳密に言えば、ネットワークビジネスについて無知な人です。理由としては、その方がメンバーに組み込みやすいからです。無知で素直な人なんてのは師匠の大好物です。何にも疑問を持たずにオートシップやコンサル料を払ってくれますからね。

師匠が知られてはまずいのは、師匠が他のネットワーカーから疎まれているということです。なので何にも知らずに入ってくれて、そのまま情報統制した方が師匠にとっては都合が良いのです。

考えない人

師匠は考えない人をメンバーとして欲しています。学習能力が無い人です。毎月毎月お金を払っているだけで、コミッションが得られないということに疑問を抱き、自分なりに情報収集し、師匠のやっていることが搾取ビジネスということ知られては師匠が困ります。なので、考えない人の方が師匠にとって都合が良いのです。まともな感覚の持ち主なら、毎月毎月、高い金払うという行為に疑問を抱き、何でそうなっているのかを考えますが。

まとめ

つまり師匠にとって都合の良い人間しか、師匠のグループにはいないんだよ。