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京成3700形6次車から登場した顔

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京成3700形は1991年に登場し、ちょっとずつ姿を変えながら2002年まで製造されました。この京成3700形ですが、6次車で大幅な変更が行われ、顔が変わってしまいました。後に製造される3000形や3100形の顔に大きな影響を与えました。

京成3700形6次車の顔

京成3700形の6次車は2000年に製造されました。6次車では5次車までの仕様からマイナーチェンジを行います。シングルアームパンタグラフの採用や、内装の変更、補助電源装置に静止形インバータを採用、付随車に滑走防止制御装置を導入するなど、省エネや乗り心地の改善を盛り込んだ、思い切ったマイナーチェンジと言えます。

そして、何より、3700形の見た目がガラッと変わりました。

 

まずは5次車までの尊顔。

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そして6次車以降のご尊顔。

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京成ファンなら違いが分かると思いますが、京成に詳しくない人が、この2つの車両を見比べると「別形式かな?」と思うかもしれません。

 

前照灯の位置が、1次車から5次車までは下部についていましたが、6次車以降はおでこライトに変わりました。また、それに合わせて、標識灯の位置も、1次車から5次車ではおでこでしたが、6次車以降は下部に位置変更しており、標識灯と尾灯は横長タイプの縦並びになっています。

 

引き継がれる意匠

6次車以降の見た目が変わりましたが、この意匠は、3700形の後に製造された2代目3000形に影響を与えています。

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2代目3000形は、3700形同様に、ヘッドライト位置がおでこ、標識灯と尾灯は下部に横長タイプのものが縦並びになっています。2代目3100形も同じくおでこヘッドライト・ほっぺた標識灯&尾灯になっていますので、3700形6次車のDNAが脈々と受け継がれているわけです。

 

編集後記

同形式車両でマイナーチェンジを行う事例は、長期間製造された車両ではよくある話ですが、同形式車両での顔の変更と言うのは珍しいパターンだと思います。更新工事で顔が変わった事例はちょこちょこありますね。京成だと、更新工事で顔がガラッと変わったのは、3500形のパターンでしょうか。京急1000形1800番台は色々と例外ですが。

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