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京成3400形がリバイバルカラーになる可能性は?

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京成3400形は引退までカウントダウンの状態ですが、未だに1993年登場時のカラーリングです。京成は引退が近づいた車両をリバイバルカラーで再登場させるのですが、3400形は塗装されるのか、ちょっとだけ考えてみました。

 

京成のリバイバルカラー

2021年現在、京成でリバイバルカラーの塗装は3600形です。2020年に3688編成が8両編成から6両編成に組成変更され、同時に、登場時のファイアーオレンジ塗装になって登場しました。

過去に遡ると、3200形と3300形も、引退の数年前からリバイバルカラーに塗装されています。

法則…とまではいきませんが、傾向としては、京成では引退が迫る車両の復刻塗装が施されています。2021年現在、引退が迫っている3400形も、復刻塗装の候補車両と言えるでしょう。

3400形の簡単なおさらい

ここで3400形の簡単なおさらいです。

3400形は初代AE形スカイライナーの機器を流用して製造された車両です。3400形は1993年~1995年にかけて登場した車両ですが、初代AE形が登場した1973年から数えると、実に車齢50歳近く。若そうな車体とは逆に、足回りは結構はお年寄りです。

2020年に3408編成が廃車となっており、3100形導入が進むにつれて、3400形の置き換えが予想されます。

 

3400形のリバイバルカラーは?

さて本題。

3100形の製造ペースが年2本のため、現状ペースで考えると、2022年度内には3400形が全車引退になります(確定情報では無いのであくまでも予想)。となると、3600形の様にリバイバルカラーを施されていも良いのではと考えたくもなります。

初代AE形のカラーで復刻?

では、どんなリバイバルカラーになるのか?と考えると、やはり初代AE形のカラーリングがあげられます。ちなみに、初代AE形は登場時と引退時の2種類のカラーリングがあります。

登場時は全体をアイボリーで塗装し、窓周りと車体上下にはマルーンを施したカラーリングでした。1983年には京成のコーポレートカラーに合わせて、車体上部をホワイト、車体下部にフューチャーブルーを纏い、アクセントとして中央にヒューマンレッドの細帯が施されています。

全塗装という課題

ここまで、リバイバルカラーが施されるという前提で考えましたが、やはり課題もあります。と言うのも、3400形の車体は普通鋼のため、車体全体を塗装する必要があります。つまりお金と手間がかかるということです。

3600形のリバイバルカラーはラッピングなので参考にはなりにくいですが、かつての3200形や3300形の車体も普通鋼でしたので、出来なくもないとは思います。しかし、アイボリーとマルーンになると、塗料を新規購入する必要があるので、それだけでもお金がかかるのも当然です。

リバイバルカラーにした時のグッズ代とイベント代で、塗装費用をペイ出来ても、それ以上の粗利を生んでくれるかどうか、ということを踏まえると、簡単には3400形のリバイバルカラーが出て来るとは考えにくいです。

 

編集後記

引退の最短が2022年なので、仮に、1年だけリバイバルカラーで走るというのも滑稽な話かもしれません。リバイバルカラーを実施したからには、引退までの1年で費用回収する必要があるので、イベントをバンバン企画して、グッズをガンガン売って、ようやくトントンと言ったところでしょうか。

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