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京成・京急を中心に取り上げる阪急ファンのブログです。日本一遅い速報を届けます。


京成3400形の引退時期はいつ頃になるのか?

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元・初代スカイライナーの京成3400形。2020年には3408編成が廃車になり、2021年4月現在で、3400形は残り4編成となっています。初代AE形から数えると車齢50年に近づいていますが、未だに現役バリバリで昼夜問わず活躍しています。そんな3400形、いつ頃引退するのでしょうか。

 

京成3400形の引退時期は?

2021年度末時点残り2編成か

京成は2020年度の設備投資計画(27ページ)で、2021年9月までに3100形を2編成16両を新造する予定です。

3100形の導入が計画通りに進めば、3400形2編成が、2021年度内に新造する3100形に置き換えられる可能性が考えられます。

厳密には、成田スカイアクセス線仕様の3050形が本線に押し出されて、3400形が廃車。

仮に、2021年度に3400形2編成が置き換えられる場合*1、2021年度末までに残っている3400形は2編成になります。

また、車番と車齢の順に廃車になると考えた場合、3418編成・3428編成が2021年度内で廃車が予想されます。

 

2022年度内に引退?

2022年度の京成の車両動向は未定ですが、高齢車両を置き換える目的で、3100形の本線仕様の登場が考えられます。

3100形の成田スカイアクセス線仕様が、年に2編成のペースで製造されているので、2022年度も同じペースで、3100形本線仕様を2編成製造する計算だと、最短で2022年度内に3400形は全て廃車になります。

 

最短は2022年度内に引退だが、京成の体力は…?

最短では2022年までに3400形の置き換えの可能性がありますが、成田スカイアクセス線の大幅減収が1年以上続いている状態なので、京成の体力が持つのかと言う懸念があります。

鉄道車両の運行は安全が絶対なので、老朽化した車両を置き換えるのは避けられないのですが、経営状況も思わしくありません。

2021年度までは新造を計画しており、製造ラインも動いているので、今更になって製造中止ということは考えにくいですが、2022年度以降については計画変更という可能性もあります。

車両製造にかかる資金については、リースで調達しているので、財務諸表上では何とか出来るかもしれませんが…

 

編集後記

今のうちに3400形を撮影しておいた方が良いですよ(小声)

3400形については、3500形の様な代走要員や、3600形のターボ君みたいに牽引する役割を担っていないため、案外、アッサリと引退するかもしれません。

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有価証券報告書-第177期(平成31年4月1日-令和2年3月31日) 京成公式PDF

※118ページもあるので、スマホでの閲覧時はwifi環境推奨。

*1:8両編成の最高齢車両が3400形なので、ほぼ確定で3400形が置き換えられるという前提。