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「京急イエローハッピートレイン」が誕生した理由

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筆者撮影:京急1000形1057編成

京急は赤色の車両で有名(もちろん名鉄も)ですが、京急には黄色い車両もあります。「京急イエローハッピートレイン」と言われる車両で、京急1000形1057編成の1編成のみ、車両全体が黄色を帯びています。

「京急イエローハッピートレイン」とは

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筆者撮影:京急1000形1057編成

黄色い京急の車両は「京急イエローハッピートレイン」と呼ばれ、「沿線に幸せを運ぶ電車」として、2014年5月1日にデビューしました。京急1000形1057編成は元々、京急お馴染みの赤い色でした。

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車両のコンセプトは「HAPPYになる電車」です。黄色い車両を1編成のみ運行しているので車両自体がレアなので「見かけたら・乗れたら幸運」ということですね。

 

尚、当初は車両更新予定の2017年4月までの期間限定でしたが、人気を博しているということもあり、2017年4月以降も運行が続いています。

 

黄色い車両の元ネタ

京急にはもともと黄色い車両が存在していました。しかし、それは一般客は乗車することは出来ません。何故なら、その正体は資材運搬や救援を目的とした事業用車両だからです。京急デト11・12形、京急デチ15・16形電車が黄色い車両です。

事業用の黄色い車両は1週間に1~2回程度、しかも、神奈川新町~金沢文庫~京急久里浜の限られた区間で運行されています。神奈川新町の新町検車区と京急ファインテック久里浜事業所の間で資材運搬のために運行されているので、見かけることが非常にレアです。「見れたらラッキー」「今日はいいことありそう」みたいな感じですね。珍しさと車両の色から、新幹線のドクターイエローみたいな感じです(ドクターイエローは検査用の車両なので、運用目的が違いますが)。

黄色い事業用車両の人気にあやかり、「沿線にも幸せを広めたい」という思いを込めて、京急1000形1057編成を黄色に塗装しました。

 

京急1000形1057編成という車両

京急1000形は2020年5月末時点で、19次車まで存在する京急最大数の車両です。19種類も存在する京急1000形ですが、黄色い車両の1057編成は4次車で、車両は2005年に製造されたアルミ車両です(京急1000形は5次車までアルミ車両、6次車以降はステンレス車両)。4次車の特徴としては、行先表示器のフルカラーLEDの採用です。4次車のうち、1057編成のみが8両編成で、他の4編成は4両編成となっています。

 

編集後記

ちなみに1000形1057編成は京成線内や北総線内にも走行しているので、京急線以外でも見かけることが出来ます。私は京成沿線民なので、頻繁に見かけてもいいのですが、実はあまり遭遇したことがありません。

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