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京急2100形の夏詣ヘッドマーク車両が運行中!夏詣とは?

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京急2100形2149編成

筆者撮影:京急2100形2149編成

先日、京急の夏詣ヘッドマークの車両を撮影して来ました。京急では、6月30日から8月31日まで、夏詣キャンペーンが実施されています。

www.keikyu.co.jp

全ての参加神社の御朱印を受けると、オリジナルグッズを貰えます。巾着袋の写真が鉄道コムのサイトで見られるので、気になる方はコチラ↓

京急 夏詣キャンペーン巾着袋など 配布(鉄道コム)

さて、夏詣というのはあまり聞きなれない方が多いと思います。夏詣とは何なのでしょうか?

夏詣とは?

夏詣とは、簡単に言うと、「初詣の夏バージョン」です。 

natsumoude.jp

1年のはじめ、1月1日に神社にお参りすることを初詣と言いますよね。夏詣は一年の半分、折り返し地点の7月1日から七夕の7月7日までに神社にお参りすることです。大晦日に「年越の大祓」をして、元旦に「初詣」をすることが習慣として今も続いていますが(年越の大祓はあまりしないかも)、夏にも同じことをしています。ただし、夏は6月30日に「夏越しの大祓(夏越の祓)」をするだけで、次の日は特になにもしていなかったみたいです。

 

しかし、応仁の乱で宮中行事の中から「夏越しの大祓」が無くなり、現代まで一部の神社だけが形式的に続けていたとのこと。そこに目を付けたのが浅草神社です。浅草神社は、年末の「年越の大祓」の翌日に「初詣」をするんだったら、同じく大祓をしている「夏越しの大祓」の翌日にも参詣する、ということを新たな習慣にするために、2014年から夏詣をはじめました。

 

www.asakusajinja.jp

まあ、確かにあんまり夏に神社にはお参りするという習慣というのは、現代では少ないですよね。神社のお祭り(夜店)に行って、盆踊りしたりとかするくらいで、神社に行くことが目的では無くて、お祭りに行くことが目的になっています。それに、夜の時間帯でお祭りが開催できる日は限られるため、夏の間に神社に足を運ぶことは1回あるかな、という人が多いと思います。

 

京急の夏詣キャンペーン

肝心の夏詣は七夕までですが、京急の夏詣キャンペーンは8月31日までやってます。

www.keikyu.co.jp

御朱印をゲットしてグッズと交換と言う企画です(8月6日時点でピンバッチとハンカチは終了しています)。御朱印と言うとちょっと敷居が高そうな感じがしますが、神社のスタンプラリーだと思って下さい。対象の神社は京急の夏詣キャンペーンのページに掲載されています。

京急HP夏詣キャンペーンより(https://www.keikyu.co.jp/cp/natsumode2020/)

京急HP夏詣キャンペーンより(https://www.keikyu.co.jp/cp/natsumode2020/

ただ、これを一日で周るのは時間的には厳しいかなと思います。あと、夏詣の旗振り役である浅草神社は都営浅草線の浅草駅にあるのでご注意ください。

 

編集後記

グッズ目的でなくても、近場の観光で京急沿線の神社巡りをしても良いかと思いますね。川崎大師や稲毛神社は有名どころですが、ちょっと足を延ばして三浦方面に行ってみるとかも良いかもしれません。「みさきまぐろきっぷ」が人気なので、三崎口に行ったことがある方は多いかもしれませんが、浦賀や横須賀なんかもちょっと歩いてみると結構面白かったりします。

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