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社畜ゲートウェイ

京成・京急を中心に取り上げる阪急ファンのブログです。日本一遅い速報を届けます。


ダイヤ改正でE131系がデビューしたので乗ってみました

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2021年3月13日のダイヤ改正でデビューになったE131系。E131系は内房線・外房線・鹿島線で営業運転ということですので、鹿島線にE131系を乗車しに行きました。

E131系

E131系は総合車両製作所の車両ブランド「sustina」で製造された、ワンマン運転対応車両です。1編成当たり2両、12編成合計24両が、2021年3月13日のダイヤ改正で、内房線・外房線・鹿島線でデビューしました。

 

外観

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車両外観はブラックフェイスに中央貫通扉、前照灯はJR東のトレンドであるおでこヘッドライトです。

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デザインの特徴としては、この水玉模様でしょう。209系と比べて、首都圏の「今風」の車両にデザインされています。

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ワンマン運転車両の特徴の一つ、乗降確認カメラは運転席外部にコッソリ付いています。このカメラからの映像が運転台上部のスクリーンに映し出されて、運転士さんが乗降確認を行います。

 

車内

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車内はこんな感じです。JR東日本ではよくお見掛けするスタイル。

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乗務員室の扉は引き戸で、大型のガラスが備わっています。この大型ガラスが前面展望のクオリティを一気に引き上げてくれます。

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こちらはボックスシートとロングシート。関東圏ではよくある構成ですね。そして椅子は非常に硬いです。

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乗降ドアの上部の写真。非常時の脱出方法のイラストと、案内用LCDが設置されています。尚、LCDは千鳥配置です。

 

乗車した感想

乗車した個人的な感想です。

  • 前面展望が遠方まで見えるようになった
  • ブレーキ性能良すぎ!(209系と比べて)
  • ワンマンでも大丈夫そうな気がする
  • 椅子が硬い
  • 関東圏屈指のレベルで椅子が硬い

鉄道趣味的には前面展望を体験して頂きたいです。貫通扉が付いているのと、ガラス面積が非常に広いので、かなり遠くまで景色が見えます。機会があればですが、これは是非とも体験して欲しい。マジで(語彙力)。

また、ワンマン運転は以前からちょっと不安でした。「大丈夫なのかな?」という漠然とした不安ですが、乗降確認カメラも良好みたいでしたし、運転士さんも(もちろんプロなので)普段と変わらない様子で運転されていました。

 

編集後記

佐原から鹿島神宮までの乗車時間は大したことありませんでしたが、まあ椅子は硬いので、座ってる方が疲れました。前面展望は素晴らしいので、是非一度、体験してみてください。

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