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無職ゲートウェイ

社畜から無職にジョブチェンジしました


車両基地の目の前に住むメリット・デメリット


 

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鉄道ファンであれば一度は経験してみたい、車両基地の目の前に住むこと。私は社会人になってから、一時期だけ、車両基地の目の前に住んだ経験があります。結論から言うと、三ヶ月で引っ越しました。 実際に住んでみてメリットがあったのですが、それを遥かに上回るデメリットがあったのです。

車両基地の目の前に住むメリット

いつでも車両が見れる

当然と言えば当然ですが、いつでも車両が見れます。何と言っても車両基地ですから。デビュー前の新型車両から絶滅寸前の車両、人気の車両やマニアックな車両、よりどりみどり、全ての車両が自宅の窓から見れます。京成高砂の車両基地の目の前に住んでいましたので、京成の車両はもちろん、時間帯によっては京急・都営浅草線・北総鉄道の車両も見ることが出来ます。誰にも邪魔されずに自宅の窓から独り占めです。

 

終電が遅い

社畜全盛期でしたので、終電で帰宅することが日常になっていました。それでも安心です。車両基地のある駅までの終電は遅くまで残っているので、数時間程度の多少の残業をしても全然へっちゃらです。

 

車両基地の目の前に住むデメリット

うるさい

ぶっちゃけます。車両基地の目の前はうるさいです。

車両基地ですから、始発前から車両が動き始めます。まず、そこで目が覚めてしまうことは不可避です。自宅から車両基地まで20mも無い距離に住んでいたので、窓を閉めていてもVVVFの音やガタンゴトンといった線路の継ぎ目を走る音が聞こえます。

最初は新鮮でした。だってVVVFがずっと聞けるんですよ。鉄道ファンにとってこれほど幸せなことは無い!と思ってたんですが、家に一日中いると、早朝から深夜までずっと聞かされている状態。そして、数日経って飽きてきました。毎日ステーキを食べてる感じです。1週間もしたら、ただの騒音と感じてきました。

 

昼間も、点検作業やら何やらで専用の機械が唸っていましたし、深夜に保線作業員さんたちが点呼しながら夜間の保線作業に出かけるのもチクチクとストレスに。いや、保線作業って大切なことですよ。でも、毎日それを聞いてると流石にきつい。そして、終電が終わって引き上げて来る車両があるのですが、周囲が静まり返っている中で、車輪が線路に軋む音とかやばいです。

 

写真が撮りにくい

家から撮影するのって楽なんです。だって寝間着で撮影しても問題ありません。髪の毛もセットしなくていい、コンタクトレンズも付けなくていい、出かける準備なんて面倒なことは一切せずに、自宅の窓を開ければそこには車両がありますからね。

 

でも、それをインターネット上にアップロードするのはリスクが大きすぎます。引っ越し前は「家から写真が撮れる!」とワクワクしてたのですが、撮影してから気が付きました。個人情報が特定されるということに。

そうなると、外に出かけて撮影することになるのですが、もはや車両基地の目の前に住まなくても良いんじゃね?って思いました。

 

編集後記

正直に言うと、車両基地の目の前に住んだことは後悔しています。駅から近かったので家賃もそこそこ高かったですし、まさかデメリットが大きすぎて三ヶ月で引っ越すことになるとは思ってもみませんでした。終電が遅くまであったのは助かりましたが、それ以外はうーん…って感じです。

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