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社畜ゲートウェイ

京成・京急を中心に取り上げる阪急ファンのブログです。日本一遅い速報を届けます。

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アクセス数アップ系記事のカラクリ

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ブログ運営者の日々の悩みとして「アクセス数アップ」が付きまとうと思います。このブログも立ち上げた当初は鳴かず飛ばずのアクセス数0が続きました。で、Google先生で「アクセス数アップ方法」を調べて参考にするのですが、なかなかアクセス数が上がらず…となると、「アクセス数アップ方法」の記事を疑うのですが、「アクセス数アップ方法」の記事のカラクリに気が付いてしまいました。

アクセス数アップ系記事の傾向

アクセス数アップの方法を調べて行くうちに、どの記事の提案・紹介の内容も、同じような傾向にあることが気が付くと思います。

  • 良質な記事を書く
  • 毎日更新
  • 1記事あたり〇〇文字以上書く
  • SEO対策
  • ランキング登録
  • SNSで拡散
  • 「この方法でアクセス数がアップしました」という寒いアピール

だいたい上記の内容が多いです。ただし、全てを実践してもアクセス数アップにつながるかと言えば、必ずしもそうではありません。何故なら、Google先生の検索結果のアルゴリズムは日々変わっているからです。つまりアクセス数アップに正解は無いのです。

で、上記の記事内容に加えて、アクセス数アップ系の記事がアピールしているのが、アクセス数が上がった証拠としてキャプチャを出しています。頑張って良い記事を毎日書いてSEO対策もしてランキング登録してSNSでも拡散したよ!だからこれだけアクセス数上がったよ!というアピールです。しかし、見ている側にとって無意味であることを自覚する必要があります。何故なら、アクセス数は偽造出来るからです。アクセス数の偽造ついては過去記事を参照下さい。

www.stellacreate.com

過去記事で取り上げているのは、はてなブログのアクセス解析ですが、Googleアナリティクスでも同様のことが可能です。

ていうか、アクセス数が上がったよアピール自体が読み手にとって無意味です。先述の様に偽造されている可能性が高いです。キャプチャではなく、記事の中に月別のアクセス数を記載しているのは更に無意味です。また、具体的なアクセス数を記載せず、何倍に増えたとかも失笑モノですね。「2倍に増えました」というのは、極論を言えば1アクセスから2アクセスに増えても2倍と言えるので、まともに信じる必要がありません。

まあ、結論として、アクセス数アップ系の記事と言うのは限りなく無意味に近いですね。なのに、何故、アクセス数アップ系の記事が毎日毎日生み出されてしまうのか。その理由は、「自分のブログのアクセス数をアップさせたい」からです。

アクセス数アップを目指すには「アクセス数アップ方法」の記事を書く

アクセス数アップ系の記事を書いている人たちは自分のブログのアクセス数アップを目的としています。当然と言えば当然です。良い人のツラをして「初心者でも出来るアクセス数アップ方法です!」って書いている記事が多いですが、その方法を実践したからと言って、アクセス数がアップする保証なんてどこにもありません。アクセス数アップ系の記事を参考にするのはアリですが、鵜吞みにしてはダメですね。アクセス数アップ系の記事の読み方として、「知らんけど」と言うのを文末に加えて読んでみると面白いことになります。

なので、試しに「アクセス数アップ系の記事」を書いてみて下さい。(恐らく多分もしかしたら)アクセス数アップに繋がりますよ知らんけど

何でこんな記事書いたの?

当ブログのアクセス数アップのためです。読み手の事は1ミリも考えてません。まあ、あり得ないと思いますが、「読み手の事を1ミリも考えていない」と明記しているのに、Google先生の検索上位に出てきたら、それがGoogle先生の真理ということになります。以上。