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【MLM】ネットワークビジネスで「自己責任」というキーワードが使われる理由

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筆者が1,000人以上のネットワーカーとアポをする中で「自己責任」というキーワードを何百回も聞きました。筆者がネットワーカーとアポする時に必ず、「もしあなたが誰かを勧誘した結果、その人が1円も稼げない場合は責任とれるんですか?」と聞いています。しかしネットワーカーは「それはその人の自己責任です」と言うのです。いやいや、誘ってるのはお前だろ頭おかしいのか?沸いてるのか?人間やめたらどう?と思います。

心の中では刺すぞという思いでいっぱいなのですが、筆者は寛大なので、仕方なく「自己責任」というキーワードが使われる理由をアポの中で探っています。そうやって無意味なことを追求していくうちに、ネットワーカーが「自己責任」というキーワードを使う理由に共通点が見えてきました。今回は「自己責任」というキーワードが使われる理由を紹介します。

「自己責任」と言って責任を逃れたい

端的に言うと「自己責任」と言い切って、ダウンが稼げなくても勧誘した人が責任を逃れたいだけです。稼げない人は莫大なお金と時間を浪費します。しかしながら、「それはやり方が悪い」「稼げる人と同じように行動していない」と言って責任逃れをします。人間として生きている価値があるのでしょうか?無いですね。

勧誘した人の責任

お金

ダウンが毎月、ネットワークビジネスのオートシップを払い続け、借金を背負ったとします。しかしながら、勧誘した人は「自己責任」と言い張ります。何故そんなことを言うのでしょうか?もし、ダウンが「あなたが誘ったばかりに借金を背負ってしまった」と言えば、勧誘した人に補填を求めることになります。求めてはいけないという法律はありませんので、話がこじれてとんでもないトラブルになります。そういう面倒な対応をしたくないので、「自己責任だから」と言ってダウンに反論させません。

ちなみに、補填を要求することは可能です。とあるリーダーが言っていました。ネットワークビジネスの会社で「ダウンラインはアップラインに補填を求めてはいけない」ということを取り決めていないからです。ネットワークビジネスの会社が取り決めているのは「会社に補填を求められても対応は出来ません」と言っているだけです。その前提でディストリビューター登録をしますので、ネットワークビジネスの会社に補填を要求することは出来ません。ダウンラインがアップラインに補填を要求するのは、あくまでも当事者間の話です。

ただし、基本的にアップラインは補填に応じません。理由は簡単です。払いたくないからです。件のリーダーが「一人に払ったら全員に払う必要があるでしょ?内密にして補填に応じたとしても、絶対にその情報は広まって、みんなが補填しろって言うじゃん。」と言っていました。人間の発言とは思えないですね。ですが、補填を要求することは可能です。当事者間の話なので。

機会喪失

ネットワークビジネスの活動は非常に時間がかかります。アポ、プレゼン、セミナー参加などの時間です。その時間を本業のスキルアップ等に使えば、サラリーマンとしての給料も上がるのですが、本業のスキルアップの時間を犠牲にしてネットワークビジネスの時間に使っているので、機会損失が発生します。その補填を時間で要求することは無理です。時間は戻って来ません。ですが、金銭で補填を要求することは可能です。上記にも記載した通り、ネットワークビジネスの会社に補填を要求するのは不可能ですが、勧誘した人に補填を要求することは当事者間の話なので可能です。

実際にネットワーカーに機会損失について聞いてみると、ネットワーカーが言うには「それはその人の能力が無いから自己責任」と言います。うーん、頭がおかしいのではと心配になるレベルです。誘ったのはアップラインなのに、突き放すっていうのはどういう神経をしているのでしょうか。誘う時に「一緒に仕事をしたい」と言うのですよ。でも「自己責任だから」って言い切るのは「こいつが稼げないのは誘った私は悪くない」って言っているのと等しいのです。

人間関係の崩壊

ネットワークビジネスをしているだけで人間関係は崩壊します。例えば、友人たちをネットワークビジネスに誘って、その友人たちとの人間関係が崩壊するとします。職場の同僚をネットワークビジネスに誘って人間関係が崩壊したとします。しかし、アップラインは責任を取りません。誘ったのはアップラインなのに。これまた「自己責任」と片付けるのです。

アップラインがダウンラインの友人や職場の同僚に「私に全責任があります」と言って土下座して回れば良いだけなのですが、アップラインは絶対にそんなことしません。実際に「ダウンラインの人間関係が崩壊したら、あなた(アップライン)に説明責任があるのではないでしょうか?」と聞いたのですが、「それはその人のやり方が悪かったのでしょう。」と言うのです。やり方を教えたのはアップラインですよ?そもそも勧誘したのはアップラインじゃないのでしょうか?人の人間関係を壊す原因を作っておいて、何にも責任を取らないと言うのは人間としてどうかしてると思います。

金銭・時間・名誉回復はアップラインに補填を要求が出来る

ネットワークビジネスをする時にネットワークビジネスの会社とディストリビューターの間で「金銭的な補填」は行わないという取り決めを承諾した上で登録し、ディストリビューターの権利を得ます。ですが、それはあくまでも「ネットワークビジネスの会社とディストリビューターの間」であって、アップラインとダウンラインの間では何にも契約していません。なので、損失の補填を要求することは可能です。当事者間の問題です。代理人を立てようとしても相手にされないので、当事者間だけで安心して補填を要求することが可能です。

ですが、アップラインは絶対に補填の要求には応じないでしょう。人間として終わっているので。補填の要求の時にICレコーダーを忍ばしておいて、それを「動画サイトにアップラインの本名を添えて拡散するかもしれないです」と言えば、少しは効果あるかもしれません。