社畜ゲートウェイ

鉄道が好きな社畜が綴る(時々勧誘撃退を生業としています)

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私がネットワークビジネスをする条件

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筆者は1,000人以上のネットワーカーとアポした経験がありますが、その中で何回も勧誘されたことがあります。お会いしたディストリビューターのネットワークビジネスの会社の数は分かりませんが、ネットワークビジネスランキング上位に掲載されているほぼ全ての会社のディストリビューターから何度も勧誘を受けています。そして何度も繰り返し「ネットワークビジネスはしません」と言っています。

しかし、ガッツのあるネットワーカーは「じゃあ、どういう条件ならネットワークビジネスをするのですか?」と聞かれたので、条件をその場で教えると絶句してくれました。今回は筆者がネットワークビジネスをする条件をお伝えします。

ネットワークビジネスに対するスタンス

筆者はネットワークビジネスというよりもネットワーカーに興味があります。ネットワークビジネスの会社は似たり寄ったりで、扱っている商品が少し違ったり、報酬プランが異なるくらいで大差はありません。それよりもネットワーカーの心理や行動に興味があるのでアポを続けています。

そもそも、ネットワークビジネスはネットワークビジネスの会社が儲かる仕組みであり、ネットワーカーは稼げる人はいますが、稼げない人が大半です。そのマーケットに挑戦する心意気は凄いと思いますが、筆者としては大半が稼げないマーケットに飛び込む事が死地に赴くことと認識していますので、少し考えれば時間とお金の無駄です。

ネットワークビジネスをする条件

費用を一切負担しなくてよい

ネットワークビジネスに係る費用を一切負担しないことを条件にしています。登録料・月額オートシップ・更新料など、全て払いません。立て替えを申し出られても断固拒否しています。「立て替えてくれたら後で払います」と言われたことがありますが「お断りします。」と突き返します。何故なら、立て替えたとしても逃げられたら払い損になるので、立て替えすら断固拒否です。尚、費用負担期間は半永久的に行ってもらいます。

活動を一切しなくてよい

ネットワークビジネスは勧誘することで報酬を得ます。人に会って、プレゼンして、契約してもらうことがネットワークビジネスの活動です。また、アップラインとのミーティングやグループ主催の事業セミナー、トレーニングなど、その活動は多岐に渡ります。筆者は、それらネットワークビジネスの活動を一切行わないことを条件にしています。つまり、アポ・プレゼン・契約はアップラインが全て行うという条件です。もちろん、紹介も出しません。紹介者をアップラインに繋ぐ行為自体もネットワークビジネスの活動になるので、そんなことをしてはいけません。

報酬が出るようにさせる

費用を一切負担しない、活動も一切しないということに加えて、筆者に報酬が出るようにアップラインが契約を取ってくることが条件になります。アップラインが頑張って契約を取って来ても、紹介者は筆者で契約するということです。そうすれば、筆者に報酬が入って来ます。ちなみに、登録初月でオートシップ額を上回る報酬が出るように契約してもらい、1年経過時点でネットワークビジネスの月収が20万円以上になることがノルマとして課せられます。頑張って下さいね。

製品を買い取ってもらう

費用を一切出さなくても、アップラインが費用を負担して契約するので、筆者の家に製品が届きます。ですが、製品自体が非常に邪魔なので、アップラインに買い取ってもらうということを条件にしています。費用はアップラインが出していますが、それを買い取ってもらうのです。何もしていないのに、筆者にお金が入って来ます。

まとめ

上記全ての条件を飲める人だけと契約するとネットワーカーに言っています。ちなみに、筆者が今まで1,000人以上のネットワーカーに会った中で、上記の条件を全て飲んでくれた人は、なんとまだ0人です。残念なことに、誰も条件を飲んでくれる人はいません。筆者と契約してくれた人はまだ0人なので、これから会うネットワーカーさんは是非契約して第一号になって頂きたいです。

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