社畜ゲートウェイ

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職場の忘年会を断る方法

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12月は忘年会の季節なので、どこの会社も飲み会が多いです。筆者は忘年会に行きたくありません。普段の飲み会も行きたくないので、忘年会なんて尚更です。お金は使うし、気疲れはするし、帰るのは遅くなるしで三重苦です。次の日に影響するので四重苦にもなります。そんなわけで、忘年会の断り方をまとめてみました。筆者が使う理由にプラスして、筆者の周囲の人の断り方も加えているので、是非参考にしていただければと思います。

断る理由1:帰省するお金を確保するため

実家が遠方の場合、「年末年始に帰省するお金を確保するために欠席します」と言えば納得してもらえる可能性が高くなります。むしろ自然で正当な理由です。実際に帰るのであればそれでいいのですが、帰らなかった場合は「新幹線(飛行機)のチケットが取れなかったので帰省出来なかった」と言えば問題無いと思います。

ただ、帰省しなかったのに帰省したと言うと、「おみやげは?」と言われる場合があります。その場合、「帰るときに混んでて、お土産を買う時間が無かったので…」と言えばまともな理由になると思います。それを踏まえて、帰省を理由にする場合は次の様なシミュレーションをしておきましょう。

  • 実際に帰省した→そのまま帰省した事実があるのでOK。お土産あればベター。
  • 帰省しなかった→お土産は混んでて買う時間が無かった。

断る理由2:疲れて次の日の仕事に関わるため

忘年会に行って疲れない人はいないと思います。ほとんどの人が高いお金を払って気疲れをして次の日に影響するので、正直に「次の日つらくなるので」と言ってしまっても良でしょう。忘年会だけではなく、普段の飲み会でも使える理由です。

ただし、次の日が休日の時は「次の日休みだから良いでしょ」と言われる可能性があります。その場合は、「外せない用事があって早起きしなければならない」と言いましょう。「その外せない用事って何?」と聞かれた場合の理由を簡単に紹介します。

  • 親戚が朝から遊びに来るから新幹線の駅(空港)まで迎えに行く
  • 遠方の親戚の家に行く用事がある
  • 病院を予約している
  • プライベートなのでちょっと…

どれかの理由を言えば大体は引き下がってくれます。具体的にプライベートに介入してくる時点で、その人はデリカシーが無いと思いますが。

断る理由3:節約生活をしていると言う

ボーナスの時期ですが、節約生活を実践していると言えば割と納得してくれます。「〇〇さんが私の分もお金出してくれるのであれば…」という感じで申し訳なさそうに言えば、出してくれるかもしれません。出してくれたらそれで良いと思います。出してもらっても行きたくないのであれば「罪悪感があるので遠慮します」と言いましょう。

ただし、普段から節約生活をしていないのが知られていたら、この理由は使えません。「最近、節約生活を始めました」と言って乗り切るのもアリですが、習慣として続かなかった場合に、後で「お前、忘年会行きたくないだけだろ」と言われかねません。

断る理由4:通院がある

通院を理由にするのも一つの方法ですが、忘年会の日程が1か月くらい前から決まっている場合は、「調整できないの?」と言われかねません。その場合、「休日に定期健診しているのですが、たまたま予約一杯で平日に行くしかなくて…」と言えば正当な理由っぽく聞こえます。眼科や歯科の定期健診が無難です。普段の飲み会の断る理由としても使えるかもしれません。

断る理由5:正直に「行きたくない」と言う

これが結構効果あります。正直に「行きたくないです」と言うと、アッサリと引いてくれます。ただし、上司とハッキリものを言える関係であれば有効ですが、そうでない場合は不評を買ってしまうかもしれません。また、上司が「あいつ、行きたくないってハッキリ言いやがった。付き合い悪い奴だ」という噂を広めるので、その後の職場の空気が悪くなる可能性も考えられます。

断る理由6:私用のためと言ってプライベートに介入させない

「行きたくない」よりはマイルドな理由です。昨今、私用の有給休暇で理由を聞くとパワハラと言われかねない風潮になっています。私用があると言ってしまえば何も聞いてこない人が増えましたが、理由を聞いてくる人もいます。その場合は「外せない用事があって」と言えば大丈夫です。シミュレーションはこんな感じです。

上司「あれ?Aさん、忘年会来ないの?」

Aさん「はい、私用があって…」

上司「え?どんな私用?」

Aさん「外せない用事があって…」

上司「外せない用事ってなに?」

Aさん「すみません、それ以上はプライベートなので…」

こんな具合に言えば、「あ、そうなんだ」と引き下がってくれる場合が多いです。

断る理由7:子供がいるので(本当に子供がいる場合)

これは鉄壁な理由ですが、本当に子供がいる場合だけにしましょう。ほぼ確実に不参加を認めてくれます。認めてくれない場合、その会社に在籍する必要は無いので、さっさと転職してしまう方が良いですね。これも、忘年会だけでなく、普段の飲み会で断る理由として使えます。

まとめ

忘年会を断る理由を7つあげてみました。筆者は帰省するのを理由にして断っていますが、実際に帰省しているのと、帰省する交通費が結構な金額なので、周囲もアッサリと引いてくれます。忘年会に行きたくない人は、各々の事情に合わせて最適な方法で忘年会を断って、プライベートな時間を確保出来ることを祈っています。

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