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社畜ゲートウェイ

京成・京急を中心に取り上げる阪急ファンのブログです。日本一遅い速報を届けます。

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京急1000形20次車で車番枯渇問題は解決したのか?

京急1000形20次車から車番の仕様が変更になりました。「1890-1」と言うように、車番にハイフンをつけて、1編成あたりで使用する車番が1つになったわけです。しかし、これが京急の車番枯渇問題の解決になったと言えるのか、疑問が残ります。

欲張りセットと化した京急1000形20次車

待ちに待った?京急1000形20次車が遂にベールを脱ぎました。そして、その気になる内容が京急の欲張りセットになっています。今回は全体的にサクッと総論形式で紹介します。尚、本記事は大人の事情でサムネにねこがいません。 www.keikyu.co.jp 車内設備を一…

京阪9000系と京急600形のトリッキーな共通点

京阪9000系と京急600形。どちらも優秀で、今現在も最前線で頑張っている車両ですが、デビュー時の様相はどちらもインパクトがあり、時代に一石を投じたものでした。トリッキー過ぎる機構を共通して備えていたため、時の流れと共に消え去りましたが、京阪9000…

京急随一のカオスと言える京急600形608編成

京急600形は京急のバルーンフェイスの始祖、通勤型車両でありながらオールクロスシート、ツイングルシートというトリッキーな機構を備えた車両として話題を呼びました。現在はオールクロスシート化され、京急線内だけではく、直通先の都営浅草線や京成線、そ…

個性豊かな京急1000形15次車たち

京急1000形というのは製造する度に新しい何かを提供します。京急らしいと言えば京急らしいのですが、その中でも群を抜いて京急らしさ全開になったのが、京急1000形15次車です。

京急のウィング・シートさん、ひっそりと休止

緊急事態宣言再発令に伴い、京急でも色々と対策を講じていますが、ウィング・シートもひっそりと休止されています。感染拡大防止対策の一環として講じたものと思いますが、何故かおトクなきっぷは継続して発売しているという、ちょっと不思議なことが起きて…

メスが入らない京急の車番枯渇問題

京急につきまとっている車番枯渇問題。京急の車番については色んな方が取り上げています。1500形の改番の話や、1000形を製造しすぎて1800番台の採番するなど、それはもう多岐に渡るため、編成表がとんでもない状態っています。しかし、車番が枯渇しているに…

【2021年四直車両展望】消滅が近づくシーメンスと白い悪魔

2021年の四直(京成・京急・都営浅草線・北総鉄道)の予定は、明るいニュースよりも寂しい(?)ニュースの方が目立ちそうです。というのも、車両の経年に伴う機器更新工事と置き換えが迫るので、寂しいニュースは避けられません。

混迷極める京急1000形のVVVFバリエーション

京急1000形は2002年から2020年現在、18年という長期間に渡って製造されています。この京急1000形、18年の歳月を経て新技術の導入と改良を重ねつつ製造を続けているため、顔や側面のデザイン・機器構成・車内構造などがバリエーション豊かになっています。そ…

京急1000形ステンレス車がフロントガラスを5分割した理由

京急1000形はアルミ車とステンレス車で前面形状の様相が異なります。アルミ車は600形以降のバルーンフェイスと呼ばれる意匠を踏襲していますが、ステンレス車はワイパーカバーの撤去や塗装が大きく変わった点ですが、フロントガラスの分割枚数にも差異が見ら…

京成・京急は年末年始の終夜運転を取りやめ

2020年12月9日、新型コロナ感染拡大に伴い、四直の京成・京急は終夜運転の取りやめを発表しています。国土交通省及び東京都の要請に基づくもので、首都圏のJR・私鉄各社が終夜運転を一斉に取りやめたものとなります。

【年末年始】京急、正月から12両編成で臨時ダイヤ実施(2020~2021)

京急が2020年末~2021年始の臨時ダイヤ運行を発表しました。川崎大師のある京急大師線や、品川から横浜方面へ終夜運転が毎年恒例ですが、今年はなんと、三が日での12両編成での運行も予定しています。

京急1000形ステンレス車両が京急らしさを追求しすぎた結果

京急1000形のステンレス車両は2020年現在も絶賛製造中ですが、ステンレス車登場時は「京急っぽくない」とか何とか言われてました。それから、何故か京急は「京急らしさ」を追求する長い旅を始めました。

トプナンの悲劇!?直通できない京急1000形1001編成

2代目京急1000形。2020年現在も製造が続いており、京急最大勢力の車両数を誇ります。ステンレス車両の1000形6次車から色々とネタ的に取り上げられていますが、運用範囲が広く、京急線内だけでなく、直通先の都営浅草線や京成線、そして成田スカイアクセス線…

京成3000形が本当に救ったものとは

京成3000形は2002年から製造され、成田スカイアクセス線開業前までは6両編成を大量投入、成田スカイアクセス線開業以降も8両編成を投入し、京成車両の最大勢力に君臨しています。その功績は大きく、京成上野~京成高砂の混雑解消に寄与した6両編成、成田スカ…

京急vs東京モノレール!羽田空港からどっちを使った方が良い?

羽田空港に着いてロビーを出ると、京急と東京モノレールの改札の案内が見えると思います。「あれ?どっちに乗ればいいんだろう?」と考えて、乗り換え案内で検索すると思います。検索結果を見て移動時間と運賃が表示され、それでも「うーん」と悩んでいる人…

京急がデュアルシート車両を導入した場合のメリット・デメリット

京急は2100形がオールクロスシート車両、他の形式でも一部編成では、先頭車両の乗務員室の座席や車端部がクロスシートになっており、クロスシートを設置するのにこだわりがあります。そんな京急ですが、関東の大手私鉄がここ数年で導入しているデュアルシー…

ウィング・シートを救いたい

2019年10月26日にサービス開始したウィング・シート。土休日の日中帯に泉岳寺発の快特の一部で設定されていますが、サービス開始から利用者数は余り思わしくない状態が続きました。 当初は、KQuickでの購入のみで、現金による購入が出来ませんでしたが、利用…

「京急=赤」って思ってますよね?

「京急と言えば赤!」とイメージしますよね?多くの人が「京急=赤」とイメージすると思います。でも、京急が「赤」とイメージする理由って何なんでしょうか?

幻となった京急2100形の5次車

京急2100形は1998年から2000年に製造された、京急における特急専用の車両です。ドレミファインバーターを搭載して爆速で駆け抜ける2100形のバリエーションは4次車まであります。 この京急2100形ですが、実は5次車まで製造される予定でした。しかし、京急2100…

京急は2ドアクロスシートの伝統を守り続ける?それとも…

京急は伝統的に2ドアクロスシート車両を世の中に送り出しています。現役の2100形はもちろん、京急では初のブルーリボン賞を受賞した2000形、京急初の高性能電車である初代700形、戦後の復興期に登場した500形など、古株の京急ファンなら2ドアクロスシート…

四直車両たちはおでこライトがお好き?

先日、鉄道プレスさんの記事で面白い記事を見つけました。 207hd.com その記事の一節に、 首都圏の電車を見ていると、どうもおでこ(上部)にヘッドライトがつけられている車両が増えている印象があります。 ―『【コラム】おでこヘッドライトの車両が増えて…

日本最後のドレミファインバーターに会う方法

先日、某バラエティー番組でも取り上げられた、京急のドレミファインバーター車両である1000形1033編成。2020年10月現在、日本で唯一のドレミファインバーター車両です。かつて、京急2100形や1000形アルミ車はドレミファインバーターでしたが、機器更新によ…

京急の顔が同じという不思議

当ブログでもそこそこ取り上げている「京急」ですが、京急ファンや京急沿線民の方は「当たり前」と思うことが、実は、他社鉄道ファンや他社沿線民から見ると、初めて京急のことを「知った・見た・乗った」時に、不思議だなあと感じる点が多いようです。 私も…

京急の新車製造は2022年でストップ!?

2020年度内に京急1000形の新造が設備投資計画で発表されましたが、車両基地のキャパがパンパンというわけもあって、置き換えに伴う新造と考えられます。まだ1000形を製造するのか…と考えた鉄道ファンも多いと思いますが、恐らく、1000形の新造は2022年度末で…

四直から普通鋼車が消える日

四直(京急・京成・都営浅草線・北総線)では、ステンレス車の採用が進んでいます。京急600形・2100形・1000形5次車まで、都営浅草線5300形がアルミ車ですが、その他はステンレス車です。新車がどんどん入ってくるのは鉄道ファンとして楽しみではありますが…

四直にsustinaが流行る可能性はあるのか?

四直(京成・京急・都営浅草線・北総)では様々な車両が行き来しています。その中で鉄道車両ブランドと言われる車両は、都営浅草線5500形(sustina)のみです。都営浅草線でsustinaの導入が進んでいるので、四直にもsustinaが流行るのか考えてみました。

京急ブルースカイトレインが「はねぴょん号」の新ラッピングに!

2020年9月14日から、京急のブルースカイトレインが「はねぴょん号」ラッピングに変わりました。 www.tetsudo.com

京急神奈川新町駅の脱線事故から1年が経ちました

2019年9月5日に発生した京急神奈川新町駅の第1踏切で発生したトラック衝突及び脱線事故から1年が経過しました。 鉄道コンテンツを扱ってるYouTuberさんやブロガーさんは、事故発生当時に、まるで事故を利用するかの様に大々的に取り上げ、散々煽り、動画の…

京急1000形20次車の顔を予想してみる

2020年8月7日に発表された京急電鉄の設備投資計画のうち、1000形の新造が発表されました。2002年の製造開始から18年が経過し、バリエーションは20次車まで到達…初代1000形が19年かけて製造を続けたので、2代目1000形はそこまで引き継いでいるのか、結果的に…