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社畜ゲートウェイ

京成・京急を中心に取り上げる阪急ファンのブログです。日本一遅い速報を届けます。

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「京急=赤」って思ってますよね?

「京急と言えば赤!」とイメージしますよね?多くの人が「京急=赤」とイメージすると思います。でも、京急が「赤」とイメージする理由って何なんでしょうか?

幻となった京急2100形の5次車

京急2100形は1998年から2000年に製造された、京急における特急専用の車両です。ドレミファインバーターを搭載して爆速で駆け抜ける2100形のバリエーションは4次車まであります。 この京急2100形ですが、実は5次車まで製造される予定でした。しかし、京急2100…

京急は2ドアクロスシートの伝統を守り続ける?それとも…

京急は伝統的に2ドアクロスシート車両を世の中に送り出しています。現役の2100形はもちろん、京急では初のブルーリボン賞を受賞した2000形、京急初の高性能電車である初代700形、戦後の復興期に登場した500形など、古株の京急ファンなら2ドアクロスシート…

四直車両たちはおでこライトがお好き?

先日、鉄道プレスさんの記事で面白い記事を見つけました。 207hd.com その記事の一節に、 首都圏の電車を見ていると、どうもおでこ(上部)にヘッドライトがつけられている車両が増えている印象があります。 ―『【コラム】おでこヘッドライトの車両が増えて…

日本最後のドレミファインバーターに会う方法

先日、某バラエティー番組でも取り上げられた、京急のドレミファインバーター車両である1000形1033編成。2020年10月現在、日本で唯一のドレミファインバーター車両です。かつて、京急2100形や1000形アルミ車はドレミファインバーターでしたが、機器更新によ…

京急の顔が同じという不思議

当ブログでもそこそこ取り上げている「京急」ですが、京急ファンや京急沿線民の方は「当たり前」と思うことが、実は、他社鉄道ファンや他社沿線民から見ると、初めて京急のことを「知った・見た・乗った」時に、不思議だなあと感じる点が多いようです。 私も…

京急の新車製造は2022年でストップ!?

2020年度内に京急1000形の新造が設備投資計画で発表されましたが、車両基地のキャパがパンパンというわけもあって、置き換えに伴う新造と考えられます。まだ1000形を製造するのか…と考えた鉄道ファンも多いと思いますが、恐らく、1000形の新造は2022年度末で…

四直から普通鋼車が消える日

四直(京急・京成・都営浅草線・北総線)では、ステンレス車の採用が進んでいます。京急600形・2100形・1000形5次車まで、都営浅草線5300形がアルミ車ですが、その他はステンレス車です。新車がどんどん入ってくるのは鉄道ファンとして楽しみではありますが…

四直にsustinaが流行る可能性はあるのか?

四直(京成・京急・都営浅草線・北総)では様々な車両が行き来しています。その中で鉄道車両ブランドと言われる車両は、都営浅草線5500形(sustina)のみです。都営浅草線でsustinaの導入が進んでいるので、四直にもsustinaが流行るのか考えてみました。

京急ブルースカイトレインが「はねぴょん号」の新ラッピングに!

2020年9月14日から、京急のブルースカイトレインが「はねぴょん号」ラッピングに変わりました。 www.tetsudo.com

京急神奈川新町駅の脱線事故から1年が経ちました

2019年9月5日に発生した京急神奈川新町駅の第1踏切で発生したトラック衝突及び脱線事故から1年が経過しました。 鉄道コンテンツを扱ってるYouTuberさんやブロガーさんは、事故発生当時に、まるで事故を利用するかの様に大々的に取り上げ、散々煽り、動画の…

京急1000形20次車の顔を予想してみる

2020年8月7日に発表された京急電鉄の設備投資計画のうち、1000形の新造が発表されました。2002年の製造開始から18年が経過し、バリエーションは20次車まで到達…初代1000形が19年かけて製造を続けたので、2代目1000形はそこまで引き継いでいるのか、結果的に…

青い京急や黄色い京急に会える方法

京急は「赤」のイメージが強いですが、僅かながら、青い車両(ブルースカイトレイン)と黄色い車両(イエローハッピートレイン)があります。青い車両は2本(600形606編成・2100形2133編成)、黄色い車両は1本(1000形1057編成)だけなので、出会えるかどう…

京急1500形は地味と言われるのは何故か?

京急の車両は人気が高いのですが、その中で何故か1500形だけが「地味」と言われることがあります。何故でしょうか。個人的にはそんなことないと思っています。むしろ、運用も幅広くて日々大活躍していると思っています。ですが、「地味」と言う人が多いんで…

【鉄道小話】京急のワイパーカバーにスリットが入っている理由

600形、2100形、2代目1000形アルミ車にはワイパーカバーが装備されており、形式表示の部分にはスリットが入っています。なんだかオシャレな感じがしますね。ですが、このワイパーカバーのスリットはオシャレ目的ではありません。

京急1000形のアルミ車とステンレス車の見た目はどこが違う?

京急1000形は2020年度製造分まで20次車までバリエーションが存在します。形式的には同じ1000形なのですが、細かいところで仕様変更があり、製造バリエーションによっては就けない運用もあるため、ひとくちに「京急1000形」と言っても奥が深いのです(という…

京急1500形は京急近代化の先駆け!

現在、京急車両の顔はバルーンフェイスと呼ばれる形状で、600形以降から採用されています。見た目は600形が近代化の先駆けみたいな感じですが、京急車両の近代化を先駆けたのは1500形と言えます。顔はバルーンフェイスではありませんが、中身が京急近代化に…

2020年にドレミファインバータは絶滅?京急1000形新造予定の顔はどうなる?

筆者撮影:京急1000形1637編成 2020年8月7日、京急が2020年の設備投資計画を発表しました。新造車両が8両、更新車両が8両とあり、新造の1000形は遂に20次車まで到達することになります。そして更新される8両はシーメンス社のVVVFインバータを搭載した最後の…

京急2100形の夏詣ヘッドマーク車両が運行中!夏詣とは?

筆者撮影:京急2100形2149編成 先日、京急の夏詣ヘッドマークの車両を撮影して来ました。京急では、6月30日から8月31日まで、夏詣キャンペーンが実施されています。 www.keikyu.co.jp 全ての参加神社の御朱印を受けると、オリジナルグッズを貰えます。巾着袋…

時代に一石を投じた京急2100形

京急2100形。この車両は時代に一石を投じた車両と言っても過言では無いと思います。多ドア車の導入を鉄道各社が進めている時代に2ドアクロスシート、国内鉄道メーカーに各種主要機器や部品をオーダーするのが当たり前なのに海外製品を使用、そして爆速(伝統…

京急ウィング・シートに現金で乗車する方法

2020年7月18日から、京急のウィング・シートで現金支払いが可能になったので、ウィング・シートに乗車して来ました!今回は現金支払いの方法と、ウィング・シートの様子をお伝えしたいと思います。

京急ウィング・シートが現金でもOKに

2019年10月26日からスタートした京急の有料座席指定サービス「ウィング・シート」ですが、2020年7月18日から、現金でもウィング・シートの座席指定券が購入可能になりました。ウィング・シートはクレジットカード決済でしか利用出来ませんでしたが、今回のリ…

京急1000形…ですよね?京急1000形の貫通扉車(京急1000形1800番台)

ちょっとこの写真を見て頂きたい。京急に造詣が深い方なら「あっ(察し)」となるでしょう。京急に明るくない方は「新車かな??」と思うでしょう。しかしながら、これは紛れもなく京急1000形ファミリーです。

2020年度に京急1000形は増備されるのか

筆者撮影:京急1000形1129編成 2002年から毎年の様に製造され続けている京急1000形ですが、2020年については増備の話が未だ発表されていません。京急で新形式の話も出ていませんので、引き続き1000形が増備されるのではと考えられますが果たして…

【鉄道写真】京急1000形19次車までコンプリートを目指す④

筆者撮影:京急1000形1809編成 2代目京急1000形が登場したのが2002年です。毎年コンスタントに製造され、2020年現在、19次車まで製造されています。手持ちの写真を整理しつつ、1000形19次車までコンプリートしようと思います。今回は14次車から再開です。

【鉄道写真】京急1000形19次車までコンプリートを目指す③

筆者撮影:京急1000形1161編成 2代目京急1000形が登場したのが2002年です。2020年現在、19次車まで製造されています。京急の写真を整理しつつ1000形19次車までコンプリートしようと思います。今回は9次車から再開です。

【鉄道写真】遅延で遭遇した逆走とブルー×ブルースカイトレイン

筆者撮影:京急600形606編成(左)・京急2100形2133編成 2020年6月20日に、京急車両を撮影するために京急蒲田駅までたどり着き、お目当ての2代目京急1000形貫通扉車両のエアポート急行に乗車したところ、なんと発車してくれませんでした。どうやら、防護無線…

京急最後…というか恐らく日本最後のドレミファインバーター(京急1000形1033編成)

筆者撮影:京急1000形1033編成 2019年、ドイツのシーメンス社が日本から撤退したニュースは衝撃でした。またどこかの鉄道会社の新車でシーメンス社のドレミファインバーターが聞けるのかなあと思いきや、ドレミファインバーター絶滅危惧種になってしまいまし…

現代京急の顔は600形から始まった

筆者撮影:京急600形603編成 現在の京急車両の前面形状、いわゆる「顔」と言ったら、写真のよう顔が大半を占めています。今の京急車両の「顔」がスタートしたのは、京急600形です。鉄道各社が新車を製造する度に「顔」を変えていますが、京急は600形以降の車…

【鉄道写真】京急1000形19次車までコンプリートを目指す②

筆者撮影:京急1000形1057編成 2代目京急1000形が登場したのが2002年です。2020年現在、19次車まで製造されています。京急の写真を整理しつつ1000形19次車までコンプリートしようと思います。今回は4次車から再開です。