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社畜ゲートウェイ

京成・京急を中心に取り上げる阪急ファンのブログです。日本一遅い速報を届けます。


京急1000形1500番台が登場する可能性は?

東洋電機製造の技術報告書(技報)の143号で言及されている、京急1500形の置き換え。順当にいけば、置き換え対象は普通鋼車両グループと考えられます。となると、1500番台に空き番が発生するわけですが、空き番になった1500番台を使って、1000形が製造される…

京成だけど京成じゃない京成のSR車両

ソシャゲのガチャは射幸性を煽るような仕組みになっており、レアキャラを引く確率が非常に低く設定されています。なので、ソシャゲに課金して、翌月の代金がとんでもないことになってるということもあるみたいです。 ところで、京成3500形にも出現率が非常に…

西武9000系の埋められた戸袋窓

昔の車両には戸袋窓が備わっている車両が珍しくはありませんでした。戸袋窓は、車外からの日光を取り入れ、車内を明るくするという役割を担っていました。しかし、車内照明の変化、主にLED照明を取り入れたことにより、一部例外を除いて、戸袋窓が備わってい…

京成3400形がリバイバルカラーになる可能性は?

京成3400形は引退までカウントダウンの状態ですが、未だに1993年登場時のカラーリングです。京成は引退が近づいた車両をリバイバルカラーで再登場させるのですが、3400形は塗装されるのか、ちょっとだけ考えてみました。

東武30000系を地上に追いやった東武50000系50050型

かぼちゃ電車と呼ばれる東武50000系。50000系は50000型・50050型・50070型・50090型のバリエーションがあり、伊勢崎線・東上線の主力車両として日々の営業に就いているほか、東上線の座席指定サービスであるTJライナーを担うなど、現在の東武には欠かせない…

京急1500形の後継車両はいったいどれ?

京急1500形の後継車両は、「600形!」と考える方が多いのではないでしょうか。ですが、そう簡単にはいかないのが京急。1500形の特徴と、600形以降の特徴を比べてみると、後継車両に該当しそうな形式が見えてきます。

スカイライナーの10両編成化はどこに行った!?

在来線日本最速の160km/hを誇る、京成の2代目AE形・スカイライナー。スピードだけでなく、その外観からも「実質、新幹線」や「もう新幹線でいいよ」とまで言われています。 さて、そんなスカイライナーですが、実は10両編成化を想定しています。しかも、2代…

JR東日本が幕張新駅の駅名を募集

2023年春に開業が予定されている、京葉線の新駅の募集がスタートします。

白い悪魔、ミニスカを卒業

少し前の話ですが、交通局の白い悪魔で有名(?)な都営浅草線5300形のミニスカートを卒業…もとい、ミニスカ編成が廃車回送されました。若いアイドルが歳を取ったからミニスカをやめる…というわけではありません。

何故、京急600形が登場してしまったのか

京急1500形は現在の京急車両の基礎となった形式です。乗降ドアは京急3扉車で初の両開きドアを採用し、ワンハンドルマスコン、1987年製造車からはアルミ車体、1700番台からVVVFの採用など、一気に京急車両の近代化を推し進めました。 が、しかし、1993年に製…

DH今村とは

野球には指名打者制度というものがあり、野球の試合で、投手が打席に立つ代わりに、守備にはつかない打者が打席に立ちます。プロ野球ではパ・リーグで、メジャーリーグ(MLB)ではアメリカン・リーグ(ア・リーグ)が指名打者制度を採用しています。 この指…

戦前の京成が手を出していた衝撃の副業

鉄道会社の副業と言えば、百貨店経営や住宅開発、バスやタクシー、昭和の戦前戦後では鉄道会社がプロ野球球団を持ったり、物流や庶民のスーパーマーケット等、様々な副業に手を出しています。 当サイトで何度も取り上げている京成ですが、オリエンタルランド…

京阪3000系とスカイライナーの意外な共通点

2代目京阪3000系と2代目AE形スカイライナー。2つの車両に直接的なつながりはありませんが、ともにちょっとした共通点があります。地域も客層も全く異なりますが、両方の車両に乗車した経験がある方は、どことなく親近感が出て来ると思います。今日はそんな2…

鉄道会社がプロ野球チームを手放した理由が色々とヤバい

かつて、プロ野球チームの親会社が鉄道会社であることは珍しくありませんでした。しかし、2021年現在、プロ野球チームの親会社が鉄道会社なのは、阪神タイガースと埼玉西武ライオンズの2球団のみ。 経営都合によってプロ野球チームを手放すこともあれば、そ…

京急1000形、遂に21次車に突入!1890番台製造は既定路線?

京浜急行電鉄が2021年度の設備投資計画を発表しました。これにより、遂に1000形が21次車まで到達することになりますが、1890番台の増備は既定路線だったのではと考えられます。車番にハイフンを付けて、車番枯渇問題を解決したことから今年度の増備は推測で…

小田急3000形と京成3000形、似てる?似てない?

小田急・京成で最大勢力を誇る両3000形は、通勤車両の顔と呼べる存在です。(偶然)車番が同じだったり、日車ブロック工法で大量に製造されたり、洗練されたシンプルなデザインだったり、なんだか生き別れの兄弟みたいな感じがする人も多いのではないでしょ…

西武9000系、早すぎた機器更新の理由

西武9000系は1993年から製造された、西武最後の黄色い電車です。西武ライオンズのイメージカラーであるライオンズブルーを纏った西武6000系が登場した翌年に、新2000系の見た目で登場した9000系ですが、登場後10年の2003年に機器更新が行われています。経済…

京成、市川真間駅を改名へ

京成の市川真間駅が4月29日から改名となりました。市川真間駅が市川ママ駅に改名しています。

京成さん、300億円超の赤字に(2021年3月期決算短信)

2021年4月30日、京成電鉄が2021年3月期(2020年4月~2021年3月末)の決算を発表しています。既に大手メディアや他のブログさんで取り上げているところもありますが、当ブログでは数字だけでなく、グラフ化してみました。

東武、リバティ6編成を新造へ(2021年度設備投資計画)

2021年4月30日に東武鉄道から設備投資計画がリリースされています。我々、鉄道ファンが気になるのは、車両動向ですね。なんと、2021年度は東武500系リバティが6編成新造されます。

ウィング・シート、緊急事態宣言で3回目の休止

3度目の緊急事態宣言が発令されてしまいました。JR東日本は主要路線で8割程度に減便して運行、関東の私鉄各社も追随するように減便しています。 そして当サイトが日本一気にしていると言っても過言では無い京急のウィング・シートは、どうなったのでしょうか…

京急1000形1890番台、イベント列車を運行

京急1000形1890番台(20次車)は、2021年4月24日に初めて運行しました。 展示会は4月17日に開催されていますが、その時は品川駅3番線に停車している状態でした。営業運転は未だですが、乗客を乗せて運行するのは、4月24日の試乗会イベントで初となります。

阪急百貨店にソックリ?ハロッズとホールマークのロゴ

阪急百貨店。世界で最初のターミナルデパートと言われています。近鉄大阪上本町駅の三笠屋百貨店を世界初と考える方もいらっしゃいますが、今回はその議論は置いておきます。 さて、今日はその阪急百貨店のロゴの話です。阪急に詳しい方ならご存知だと思いま…

大阪メトロのモケットグッズ!贅沢なブックカバーを買ってみた!

大阪メトロの座席カバー(モケット)を使ったグッズをご存知でしょうか?阪急のモケットを使ったグッズはとても有名なので知っていましたが、大阪メトロでもモケットのグッズを販売していることは知りませんでした。 それもそのはず。大阪メトロポリス様の記…

京成3000形、一体型の種別・行先表示器は消去法で採用された?

京成3000形は、今までの京成車両とは一線を画す新要素を、多く採用しています。そのうちの一つに、前面の種別表示器と行先表示器を一体化したことが挙げられます。京成車両にとっては初めての試みですが、構造上、消去法で採用されたことが考えられます。

京急1000形は永遠に製造されてしまうのか?

2002年に登場した2代目京急1000形。製造開始から19年経過していますが、毎年コンスタントに増備を続けています。そんな京急1000形、いつまで製造され続けるのでしょうか?

京成3700形のリース車両が京成に戻ってくる可能性は?

京成3700形のうち、北総鉄道に4編成・千葉ニュータウン鉄道に1編成がリースされています。リース車両なので、所有者は京成電鉄ですが、この3700形、京成に戻ってくる可能性はあるのでしょうか。

京成3000形と比べて、京成3100形の導入ペースが緩やかな理由

京成3100形は1年に2編成ずつ導入されていますが、京成3000形と比べると導入ペースは緩やかです。年度単位で見てみると、3000形を1年に平均して4編成ずつ導入していた実績と比べると、3100形はその半分。どうしてこんなにのんびりと導入しているのでしょうか。

結構シンプル?京急のカラーコード

先日、京成のカラーコードの記事をしたためました。当サイトでは京急の記事も取り上げていますので、京急で使用されているカラーコードも調べてみました。

東中山駅がリニューアル!駅が競馬場風に!?

京成の東中山駅のリニューアル工事が完了したので、さっそく見物に行って来ました。 2019年4月から内装と構内設備のリニューアル工事が実施されており、約2年間の工事を経て、東中山駅が中山競馬場っぽいデザインになって登場です。