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社畜ゲートウェイ

京成・京急を中心に取り上げる阪急ファンのブログです。日本一遅い速報を届けます。


小田急3000形と京成3000形、似てる?似てない?

小田急・京成で最大勢力を誇る両3000形は、通勤車両の顔と呼べる存在です。(偶然)車番が同じだったり、日車ブロック工法で大量に製造されたり、洗練されたシンプルなデザインだったり、なんだか生き別れの兄弟みたいな感じがする人も多いのではないでしょ…

西武9000系、早すぎた機器更新の理由

西武9000系は1993年から製造された、西武最後の黄色い電車です。西武ライオンズのイメージカラーであるライオンズブルーを纏った西武6000系が登場した翌年に、新2000系の見た目で登場した9000系ですが、登場後10年の2003年に機器更新が行われています。経済…

京成、市川真間駅を改名へ

京成の市川真間駅が4月29日から改名となりました。市川真間駅が市川ママ駅に改名しています。

京成さん、300億円超の赤字に(2021年3月期決算短信)

2021年4月30日、京成電鉄が2021年3月期(2020年4月~2021年3月末)の決算を発表しています。既に大手メディアや他のブログさんで取り上げているところもありますが、当ブログでは数字だけでなく、グラフ化してみました。

東武、リバティ6編成を新造へ(2021年度設備投資計画)

2021年4月30日に東武鉄道から設備投資計画がリリースされています。我々、鉄道ファンが気になるのは、車両動向ですね。なんと、2021年度は東武500系リバティが6編成新造されます。

ウィング・シート、緊急事態宣言で3回目の休止

3度目の緊急事態宣言が発令されてしまいました。JR東日本は主要路線で8割程度に減便して運行、関東の私鉄各社も追随するように減便しています。 そして当サイトが日本一気にしていると言っても過言では無い京急のウィング・シートは、どうなったのでしょうか…

京急1000形1890番台、イベント列車を運行

京急1000形1890番台(20次車)は、2021年4月24日に初めて運行しました。 展示会は4月17日に開催されていますが、その時は品川駅3番線に停車している状態でした。営業運転は未だですが、乗客を乗せて運行するのは、4月24日の試乗会イベントで初となります。

阪急百貨店にソックリ?ハロッズとホールマークのロゴ

阪急百貨店。世界で最初のターミナルデパートと言われています。近鉄大阪上本町駅の三笠屋百貨店を世界初と考える方もいらっしゃいますが、今回はその議論は置いておきます。 さて、今日はその阪急百貨店のロゴの話です。阪急に詳しい方ならご存知だと思いま…

大阪メトロのモケットグッズ!贅沢なブックカバーを買ってみた!

大阪メトロの座席カバー(モケット)を使ったグッズをご存知でしょうか?阪急のモケットを使ったグッズはとても有名なので知っていましたが、大阪メトロでもモケットのグッズを販売していることは知りませんでした。 それもそのはず。大阪メトロポリス様の記…

京成3000形、一体型の種別・行先表示器は消去法で採用された?

京成3000形は、今までの京成車両とは一線を画す新要素を、多く採用しています。そのうちの一つに、前面の種別表示器と行先表示器を一体化したことが挙げられます。京成車両にとっては初めての試みですが、構造上、消去法で採用されたことが考えられます。

京急1000形は永遠に製造されてしまうのか?

2002年に登場した2代目京急1000形。製造開始から19年経過していますが、毎年コンスタントに増備を続けています。そんな京急1000形、いつまで製造され続けるのでしょうか?

京成3700形のリース車両が京成に戻ってくる可能性は?

京成3700形のうち、北総鉄道に4編成・千葉ニュータウン鉄道に1編成がリースされています。リース車両なので、所有者は京成電鉄ですが、この3700形、京成に戻ってくる可能性はあるのでしょうか。