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社畜ゲートウェイ

京成・京急を中心に取り上げる阪急ファンのブログです。日本一遅い速報を届けます。

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京成3500形がセミステンレスを採用した理由

京成3500形は1972年から10年間に渡って製造された車両です。輸送力アップのため青電の置き換えとして製造されました。この3500形では、京成初となるステンレス車両としてデビューします。しかし、このステンレス車両、ある課題をクリアするために採用された…

東武のフラッグシップ特急計画はどこに行った!?

今から4か月ほど前、2020年7月30日に東武鉄道から発表された『「東武グループ中期経営計画 2017~2020」の終了について』について、記憶に残っている方が多いと思います。 「東武グループ中期経営計画 2017~2020」の終了について.pdf 「東武グループ中期経…

トプナンの悲劇!?直通できない京急1000形1001編成

2代目京急1000形。2020年現在も製造が続いており、京急最大勢力の車両数を誇ります。ステンレス車両の1000形6次車から色々とネタ的に取り上げられていますが、運用範囲が広く、京急線内だけでなく、直通先の都営浅草線や京成線、そして成田スカイアクセス線…

【信長の野望】河尻秀隆はもう少し評価されても良いのでは?

河尻秀隆。元服から織田家に仕え、織田信長からの信頼も厚く、織田信忠の後見役として信忠軍団を実質的に統率しており、武田攻めの後に甲斐一国を任される功績を上げています。しかし、信長の野望シリーズでの評価はイマイチ。今一度、信長の野望シリーズで…

京成3000形が本当に救ったものとは

京成3000形は2002年から製造され、成田スカイアクセス線開業前までは6両編成を大量投入、成田スカイアクセス線開業以降も8両編成を投入し、京成車両の最大勢力に君臨しています。その功績は大きく、京成上野~京成高砂の混雑解消に寄与した6両編成、成田スカ…

京成3000形の製造が急務だった理由

2代目京成3000形は2002年から2019年までの17年間にわたって製造された車両です。最初の7年半で8両編成5本、6両編成24本が製造されています。特に6両編成24本というのは驚きの数字です。その理由は、京成が総力を上げたプロジェクトが「成田スカイアクセス線…

京阪3000系プレミアムカー導入による余剰車両の行方は?

2020年5月に発表がありましたが、2021年1月に京阪3000系にもプレミアムカーのサービスが開始される予定です。 プレミアムカー 京阪公式リリースPDF 2021年の年始からワクワクすると思いますが、ここでひとつ疑問が出てきます。プレミアムカー車両は新造のた…

駅で生のリンゴが買える「りんご自動販売機」

知っている人は知っている。とある駅で変わった自動販売機が置いてあることを。色んな自動販売機があるこのご時世で、なんと生のリンゴが買える「りんご自動販売機」があると言うのです。自動販売機というのは飲み物などある程度の期間で保存がきくもの、つ…

信長「このまんじゅう食べてみ」荒木村重「…パクッ」

荒木村重は織田信長に対して謀反を起こし、1年近く有岡城で抗戦した後、単独で脱出、その後、名前を道糞と改めて茶人となり、出家して道薫と名乗った武将として有名です。 信長に謀反を起こしたということは、信長に臣従していた時期があります。どうやって…

京急vs東京モノレール!羽田空港からどっちを使った方が良い?

羽田空港に着いてロビーを出ると、京急と東京モノレールの改札の案内が見えると思います。「あれ?どっちに乗ればいいんだろう?」と考えて、乗り換え案内で検索すると思います。検索結果を見て移動時間と運賃が表示され、それでも「うーん」と悩んでいる人…