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社畜ゲートウェイ

京成・京急を中心に取り上げる阪急ファンのブログです。日本一遅い速報を届けます。

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京阪9000系と京急600形のトリッキーな共通点

京阪9000系と京急600形。どちらも優秀で、今現在も最前線で頑張っている車両ですが、デビュー時の様相はどちらもインパクトがあり、時代に一石を投じたものでした。トリッキー過ぎる機構を共通して備えていたため、時の流れと共に消え去りましたが、京阪9000…

京急随一のカオスと言える京急600形608編成

京急600形は京急のバルーンフェイスの始祖、通勤型車両でありながらオールクロスシート、ツイングルシートというトリッキーな機構を備えた車両として話題を呼びました。現在はオールクロスシート化され、京急線内だけではく、直通先の都営浅草線や京成線、そ…

個性豊かな京急1000形15次車たち

京急1000形というのは製造する度に新しい何かを提供します。京急らしいと言えば京急らしいのですが、その中でも群を抜いて京急らしさ全開になったのが、京急1000形15次車です。

京急のウィング・シートさん、ひっそりと休止

緊急事態宣言再発令に伴い、京急でも色々と対策を講じていますが、ウィング・シートもひっそりと休止されています。感染拡大防止対策の一環として講じたものと思いますが、何故かおトクなきっぷは継続して発売しているという、ちょっと不思議なことが起きて…

本当に読んでおきたい渋沢栄一の本5選!自己啓発本は読まなくてOK!何故なら…

大河ドラマ『青天を衝け』の主人公である渋沢栄一に関する書籍は山ほど出ていますが、その中でも「これだけは読んでおきたい!」という本を紹介します。

権力に立てついた若き日の渋沢栄一

渋沢栄一が17歳の時、父の名代で岡部藩の陣屋に出向くことになった時、しかし、そこで待ち受けるのは身分の差と権力を振りかざして理不尽な要求をする代官でした。栄一は、この理不尽な要求に立てつきます。当時ではありえないことでした。

アクセス特急でさえも停車する成田湯川には何がある!?

成田湯川駅。成田スカイアクセス線の駅の一つで、スカイライナーが160km/hで通過することで有名なスポットです。この成田湯川駅、なんとアクセス特急でさえも停車します。アクセス特急が停車するからさぞかし重要な駅なんだろうということで、実際に行ってき…

メスが入らない京急の車番枯渇問題

京急につきまとっている車番枯渇問題。京急の車番については色んな方が取り上げています。1500形の改番の話や、1000形を製造しすぎて1800番台の採番するなど、それはもう多岐に渡るため、編成表がとんでもない状態っています。しかし、車番が枯渇しているに…

京成の諸刃の剣、とんでもない影響を及ぼす

「成田空港へ最短36分!」というキャッチフレーズのもと、在来線最速のスカイライナーを擁し、成田空港へのアクセスの牙城を誇る京成電鉄。成田スカイアクセス線の開業以来、京成電鉄は右肩上がりの好調を維持していましたが、新型コロナの影響もあり、利用…

迷信を信じなかった少年時代の渋沢栄一

渋沢栄一は少年時代から農家とは思えないほどの教育を受けており、知識は豊富で、理路整然と話すことが出来る少年でした。父の影響もあってか、迷信というものを信じておらず、修験道者をやりこめたという話があります。